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ホルモンを上手に焼くために

ホルモンを上手に焼くために

ホルモンを上手に焼くために

何度も裏返さない

何度も裏返さない

ホルモンの焦げつきが気になると何度も裏返したくなりますが、裏返す回数をできるだけ少なくするのがポイントです。

何度も裏返すと、その度に脂が流れ落ちてしまい、焼き上がった頃にはプルプルのホルモンがパサパサとした食感になってしまいます。焼き面が泡立ち始めるまではグッとこらえ、プツプツと泡立ってきたら裏返すのがおすすめです。

(ヒダ)から焼く

ホルモンを焼く時は、まずは皮から焼き始めましょう。脂部分から焼いてしまうと、皮まで火を通すのに時間がかかり、脂だけが焦げてしまいます。また、網焼きの場合は脂が落ちると火が上がってしまい危険ですので、皮がある場合は皮から先に焼きましょう。

脂部分はサッと焼く

皮をカリッときつね色になるまで焼いたら、ひっくり返して脂の部分を焼き始めます。この時、脂の部分は軽く炙る程度でサッと焼いてお皿に上げましょう。皮がしっかりと火が通っていれば、裏面は少し脂が溶けるくらいで充分です。

脂部分をサッと焼くことで脂が流れ出るのを防ぎ、口に入れた時のジューシーさが楽しめます。

余分なタレは落としてから焼く

余分なタレは落としてから焼く

「タレは多いほうが濃くなって美味しい」と、多めに塗って焼いていませんか?確かにタレは素材の味を引き立ててくれる良い調味料です。

しかし、ホルモンを焼く時にタレが多すぎると、肉より先にタレが焦げてしまい、苦味の元となってしまいます。そのため、タレに漬けたホルモンを焼く時は、ある程度タレを落としておくのがおすすめです。

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