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もつ鍋、ホルモンが苦手だった人でも好きになる!?

もつ鍋、ホルモンが苦手だった人でも好きになる!?

もつ鍋、ホルモンが苦手だった人でも好きになる!?

具材や味付けのバリエーションが幅広く、冬はもちろんですが、ホルモン鍋のように夏場もたくさん食べられる鍋料理は、お腹を満たしてくれるだけでなく心も満たしてくれる存在です。

ホルモンの持つ特徴とは?

ホルモンの持つ特徴とは?

「ならでは」の食感

肉の部分とは違い、弾力性と歯ごたえに富んだ食感を楽しめるのがホルモンの大きな特徴です。コリコリとした食感や強い噛みごたえは、多くの方が好きな理由の1つに挙げています。また、1度その良さに気づいてしまうと、何度味わっても飽きがこないところもおすすめです。

部位ごとに様々な口当たりが楽しめる

ホルモンはテッポウ、スジ、コブクロ、ハツ、レバー、マメ、ミノ、センマイのように脂分が少なく比較的サッパリとした口当たりの部位。

アカセンマイやタン、テール、マルチョウ、ヒモなどのように脂が多くジューシーな部位に大きく分けられます。元は同じ食材でも部位が違うだけで、また新しい食材の魅力に気づくことができます。

ホルモン専門店だからこそ

ホルモン専門店だからこそ

当店のホルモンであれば苦手な方でも大丈夫、と言えるエピソードをご紹介します。カウンター席に座られたカップルのお客様の話です。

ある女性のお客様が、「ホルモンはかたいし、臭いから苦手」とおっしゃられていました。しかし、お連れの男性が、「ここのは(天神ホルモン)のはプリプリだし、臭くないから食べてごらん!だまされたと思って!!」で丸腸をひとくち。

「えっ!美味しい!!何で!?ぜんぜん臭くない!!」

「ホルモンは何よりも鮮度が大事です。また、ホルモンとひと言でいっても、脂の少ないものや多いもの、やわらかいものやかたいもの、鮮度がどんなによくても癖のあるもの・・・たくさんの種類があります。ハラミもホルモンなんですよ。ホルモンそれぞれの特徴を生かすカットや細工、また味付けの研究を重ねながら毎日提供してるんです。お客様の好みにあうホルモンは必ずありますよ!」

それから数種類のホルモンを試され、最近ではすっかり「ホルモン通」になられました。

「レバー嫌いだったけど、ここで初めて馬のレバ刺食べてから好きになった」
「ホルモン嫌いだけど、この丸腸は好き」実は、このようなお客様が結構いらっしゃいます。

もつ鍋はホルモン克服にピッタリなメニュー

もつ鍋はホルモン克服にピッタリなメニュー

独特の見た目と食感を持ち、バリエーション豊かな口当たりを楽しめるホルモンですが、食わず嫌いの方もいらっしゃるかもしれません。

当店のもつ鍋は、そんな方にこそホルモンの魅力に気づいていただける逸品です。キャベツやニラ、にんにくなどの具材と併せて食べられますので、見た目や食感への抵抗感を和らげることができますし、ホルモンの脂分がスープに深みのあるまろやかな味わいをプラスしてくれます。

ホルモンは調理法や食べ方、部位によって食感や風味が全く違います。色々な部位を食べてみることでお気に入りのホルモンを見つけていただけると思います。その他、当店では業務用も通販で取り扱っていますので、併せてご活用ください。