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もつ鍋の作り方

ご家庭で美味しく食べる「もつ鍋」の作り方

ご家庭で美味しく食べる「もつ鍋」の作り方
ご家庭で美味しく食べる「もつ鍋」の作り方1

未加熱のもつは、鍋に入れる前に下処理を行うことで、博多もつ鍋本来の美味しさが味わえます。もつの水気をしっかりきることで余分なアクが出ないようにしましょう。解凍から日がたち臭いが気になる場合は、一度水洗いをしたもつの水気を切って、塩または小麦粉を使って揉み洗いをすると、臭みや汚れがしっかりと除けます。一度水洗いをしたもつの水気を切って、塩または小麦粉を使って揉み洗いをすると、臭みや汚れがしっかりと除けます。

大きめの鍋に解凍した"もつ鍋スープ"を入れます。

もつ鍋の美味しさを左右するスープ。まずはスープを軽く沸騰させ、具材を入れる前の環境を整えていきます。スープの素が冷凍されている場合は、前日から冷蔵庫に入れて解凍しておくのがポイント。

ご家庭で美味しく食べる「もつ鍋」の作り方2

スープが軽く沸いたところへ解凍したもつ(国産 牛小調)とお好みの野菜を入れる。

火の通りにくいもつから鍋に入れていきます。最初にもつを入れることで充分に火が通る上、スープにもつの旨味が溶け出し、仕上がりがグンと美味しくなります。

スープと同様、前日に冷蔵庫で解凍し下ごしらえを済ませておくと、余計な水気が混じらず旨味のつまったもつを味わうことができます。

もつを入れてから時間をおかずに、にんにく、ごぼう、好きな野菜・厚揚げ豆腐(なければ豆腐)、を入れていきます。この時のポイントは火の通りにくいものから入れること。ごぼうなどの根菜や豆腐を先に入れることで、味に深みが増したスープでじっくり火を通すことになります。ちょうど良い食感にもつのエキスが加わり、根菜や豆腐が一層味わい深くなります。
最後にキャベツやニラなどの火の通りやすい葉野菜を入れます。葉野菜はもつの上に被せ、もつにフタをするように入れましょう。

※辛めがお好みの方は付属の輪切り唐辛子をお入れください。もつの袋に入った余分な水分は切ってください。

ご家庭で美味しく食べる「もつ鍋」の作り方3

中火〜強火で煮立たせ野菜がしんなりしてきたら食べ頃です。もつと野菜に火が通ったら弱火にしてスーブが煮詰まらないようにお気を付けください。もつと野菜の甘みの染み出たぷりぷりジューシーなもつ鍋をお召し上がりください。


下にあるスープをお玉ですくい、1番上に乗っている葉野菜にかけながら火を通していくと、味が染み込みやすくなります。

ニラやキャベツの葉がしなってきたら食べ頃のサインです。火にかけて長く置きすぎるとキャベツのシャキシャキ感が失われてしまうため、一旦火を止めるか弱火にしてお召し上がりください。

 

(スーブを取りすぎますと〆のちゃんぽん麺用がなくなってしまいますのでご注意)

ご家庭で美味しく食べる「もつ鍋」の作り方4

もつ鍋の〆。付属のちやんぼん麺は凍ったまま鍋にお入れください。先に解凍してしまうと麺独特の風味とコ シが無くなってしまいます。

十分にほぐし、麺が 一回り太くなるまで煮込むと、スープのうまみを 含んで麺のうまさが引き立ちます。

ご家庭で美味しく食べる「もつ鍋」の作り方6

もつ鍋の〆。その2。さらにスープが残りましたら、雑炊にしていたたきますと旨みとコラーゲンたっぷりのスーブが最後の一満まで楽しめます。

おすすめ野菜(2~3名様)

おすすめ野菜(2~3名様)

キャベツ約1/3~1/2(400〜500g)、 ささがきごぼう(120g)、厚揚げ(1丁)、 ニラ(1束)、ニンニクスライス(2片分)

上記量は目安ですが野菜の量はたっぶりがおすすめです。

お召し上がり前に

調理される前日にもつ(国産牛小腸)ともつ鍋スープを冷蔵庫に移して解凍する。
※もつの解凍には配送途中の袋損傷に備え、パットなどを敷いて解凍してください。
※ちゃんぽん麺は冷凍のまま鍋に入れますので解凍しないでください。

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