2022/03/31 12:36

こんにちは天神ホルモンです。

今回は天神ホルモンが監修、製造している

「おかずホルモン」

この商品の美味しさの特徴を

紹介したいと思います。





まず原材料ですが

外国産の牛胃袋「赤センマイ」を使用しています。



牛の胃袋は

ミノ:焼肉の定番ですね。

ハチノス:イタリア料理の「トリッパ」が有名。

センマイ:焼肉店で「センマイ刺」がよくあります。

赤センマイ(ギアラ):おかずホルモンで使用しています。

の4部位から成り立っています。


そして赤センマイとギアラですが

言い方の違いだけという説もありますが

個人的には以下の認識でよく説明しています。


ギアラは身がうすめで硬めの食感で

センマイの様にひだがあり

赤センマイは身が厚く脂がのっていて

脂ののったミノのような美味しさ。


なので使い分けている焼肉屋さんも

たまに出会う事あります。


ホルモンと言えばもつ鍋がメジャーですが

もつ鍋でよく使われているのは

「小腸」

がポピュラーですが

おかずホルモンは

焼きホルモンの美味しさ

もっと言うと

天神ホルモンの美味しさを

再現するために

美味しさが一番伝わる

「赤センマイ」

にこだわりました。



また国産だと脂が付きすぎていたり

安定供給の面であったり

何より毎日の食卓にのぼれる価格。

そういった面からも

「赤センマイ」

を使用しています。




製造法に関しては

企業秘密の部分がありますが


こだわりとして

まずおうちで手軽にホルモンに出会える事

ホルモンを食卓に、おかずの新しい定番にする事

どうしても処理が大変で調理も難しいけど

好きな人はたくさんいるホルモンを

気軽に美味しく食べて欲しい

「お子様がモリモリ食べる」

いわゆる

「子供のごちそう」

を目指して開発しました。



ホルモンらしさのある食感を残しつつ

硬さを感じさせない。

お子様でも食べやすい小さめのカット

そしてごはんに合う味付け。



味に関しては

天神ホルモンそのもの

実店舗で使用している

ホルモン用のミソダレ。



このタレに若干のアレンジを加えて

パック詰めしています。



パックに関しても

こだわりのレンジ対応パックです。


味的なこだわりは

偶然の産物なのですが

レンジで温めた時に

蒸気による蒸らし効果が起こり

ふっくらとした仕上がりで

更なる美味しさを付加してくれました。



もう1点のこだわりは

「時短調理」です。


ご家庭で調理される時

何かと忙しい共働き世帯が多い昨今

仕事を終えてお迎えに行き

買い物をする日もあります。

食事を作るだけでなく

掃除・洗濯・子供たちの宿題や明日の準備

他にも自分のリラックスタイムだって必要です。


我が家にも2人の小学生がいますが

1分1秒が惜しいほどやる事盛りだくさんです(笑)


そんな共働き世帯に

すこしでも時短に役立ちたい


ちょっと楽したい時

見たいドラマがたまってきた時

洗濯がもう終わりそうな時

なによりお子様が食べたいと言ってる時

(子供がモリモリ食べてる姿を見ると

すごく成長を感じますよね)



ただ美味しいだけでなく

使いやすくないと意味がない。


パックを切って出すだけで良いので

洗い物も少なくて良い!




そして一番のおすすめの食べ方が

ごはんにおかずホルモンをのせて

卵黄を落とす

「ホル玉丼」



実店舗でも

大好評の美味しさと

ビジュアルのシズル感で

インスタでもバズを起こしました。

#ホル玉丼

でぜひ検索してみて下さい。